ジャパンネット銀行の詳細解説
公共料金の引き落としもできるジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行はイーバンク銀行のように手数料無料といったサービスこそ少ないですが、公共料金の引き落としができたり、提携ATMの数が多かったりだとか、サービス内容が大変豊富です。目的、用途によって使い分ければとても便利だと思います。
ジャパンネット銀行は色々な商品がありますが、ここでは普通預金を中心に紹介をしましょう。
多目的に利用可能
- 24時間365日取引きが可能。振込み、支払いなどの取引きは、自宅のパソコンからなどインターネットに接続されてあるパソコンからいつでも利用できます。
- 取引き状況によっては、189円/月掛かる口座維持手数料が無料になります。
※無料になる条件は
ジャパンネット銀行 のホームページの預金・投資・保険の普通預金のページをご覧ください。
- 預金保険の対象なので安心して利用できます。
- 普通預金と定期預金の合計で元金1,000万円とそのリソクを保護。
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取引き明細はリアルタイムで照会できます。
- 取引明細には、「年」「月」「日」に加え、「時」「分」「秒」まで詳しく表示しています。印刷にも対応していますので、帳簿などといっしょに管理できます。
口座をチェックするためのさまざまなツール
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JNBアグリゲーション
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複数の口座を一括管理できるサービス
ID・パスワードを登録するだけで、ログイン操作が簡単になり、それぞれの取引き状況を一つの画面に一覧表示することが出来ます。
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登録できる口座サービスが多い
銀行・証券・生命保険・クレジットカードやポイントサイトなど、登録できる口座やサービスが多い。
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普通預金口座があれば利用できます
ジャパンネット銀行に普通預金口座があれば、無料で利用できます。
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グラフ作成などの付加機能が充実
預金残高の集計やグラフ作成なども可能で、各種サービスの利用限度額管理などにも利用できます。
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24時間リアルタイムに口座情報を確認
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預金やローン残高、口座維持手数料やATM引出無料回数など取引状況を、インターネットや携帯電話から24時間確認することができます。
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メール通知サービス(my m@il)
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ATMの出入金・振り込み・定期預金の満期のお知らせなどが、その都度メールで送信されまので、リアルタイムで確認出来ます。
振込先をまとめて予約できるWEB一括振込
- 振込予約は本日から31日後まで可能。
- 振込み予定日は、本日から31日後まで振込先金融機関の営業日なら指定できます。
- 口座番号、名義などの入力不要
- 振込先は事前に登録しておくため、その都度口座番号や名義などの入力は必要ありません。
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最大999件の振込先を登録可能
- 最大20のグループ999件の振込先を登録できるので管理が簡単です。
公共料金の引き落としに便利な口座自動振替
- ブロバイダ料金、電話代、電気代などを、定期的に支払う場合や高い頻度で支払う場合に適しているサービスです。
- 残高不足などでで引き落とせなかったものについては、my m@il「口座自動振替不能のご連絡」で通知してくれます。
振込み操作が簡単になるJNB-J振
- 振り込む場合は、振込先の専用URLをクリックするだけなので、金額や名前、口座番号などを入力する必要が無く簡単に振り込めます。ただし両者の口座が、ジャパンネット銀行にある場合のみ利用できます。
- 受け取る場合は、専用URLを発行しそこをクリックしてもらうだけで、受け取ることができます。
- 利用料は無料。振り込み手数料は52円(消費税込み)とお得です。
- ジャパンネット銀行と提携しているショップの多くがJNB-J振を利用しているので、口座を開設しておくとネットショッピングをする際大変お得です。
即時決済機能のネットデビット
- ジャパンネット銀行のショップ一覧に掲載されているインターネット上のショップで利用できます。
- 新たに申し込む必要がなく、普通預金口座があればすぐに利用できます。支払いは普通預金口座の残高までです。
- 注文と同時に、口座から購入代金が引き落とされるので、振込みの手間もなく速やかに商品の発送が行われます。
- 利用は簡単。支払い方法にネットデビット決済を選択したら、注文内容を確認して、口座番号とパスワードを入力するだけで完了です。
普段の買い物に便利なJ-Debit
- 新たに申し込む必要がありません。
- ジャパンネット銀行に普通預金口座があり、キャッシュカードがあれば、利用料・年会費など不要ですぐ利用できます。
- 支払いの際にキャッシュカードを提示し、端末に暗証番号を入力するだけで、口座から代金が引き落とされます。
- 「J-Debit」マークのある実際の加盟店の店舗での買い物や飲食代の支払いにつかえます。24時間利用でき、最近では大学病院やコンビニなどで利用できる範囲が広がっています。
- 利用は普通預金の残高まで。
購入と同時に引き落とされるので、残高以上の買い物が出来ないので使いすぎを防ぐことができます。
振り込み・入出金手数料
■ インターネット、携帯電話、Lモードでの振り込み手数料
| 振込み金額 |
ジャパンネット銀行内の口座宛 |
他の金融機関あて |
| 3万円未満 |
52円(消費税込み) |
168円(消費税込み) |
| 3万円以上 |
52円(消費税込み) |
262円(消費税込み) |
■ テレホンバンキングでの振り込み手数料
| 振込み金額 |
ジャパンネット銀行内の口座宛 |
他の金融機関あて |
| 3万円未満 |
105円(消費税込み) |
315円(消費税込み) |
| 3万円以上 |
315円(消費税込み) |
630円(消費税込み) |
※ATMの利用手数料は、提携ATMやジャパンネット銀行のサービスの利用状況などにより入金、出金の手数料が様々なので、
ジャパンネット銀行
のホームページの提携ATM利用手数料をご覧ください。
様々なセキュリティー対策を採用
■ SSL128bit暗号化通信
ログイン後の取引画面や口座開設申込画面など、利用者の個人情報を送受信するデータは暗号化されていますので、万が一盗まれても内容を見ることはできないようになっています。 → SSLってどうゆうこと?
■ ワンタイムパスワード
ジャパンネット銀行は、2006年5月ごろから順次口座開設者にトークンとゆうものを配布し、ワンタイムパスワードとゆうシステムを採用しています。
トークンとは、キーホルダー大のもので60秒ごとにパスワードが変更されていくものです。一度使用されたワンタイムパスワードは無効になるとゆうもので、フィッシングなどでパスワードが盗まれても二度とつかえないので、安心とゆうわけです。
■ トークン
トークンは、取引き時にパソコンなどに接続して使うものではないので、ウイルスなどに感染する恐れはありません。
※この内容については十分に確認を行っていますが、登録の際は
ジャパンネット銀行
のホームページでご確認ください。