iframe(インラインフレーム)の便利な使い方 ~ネット内職を始めようと思ったら~

サイトの更新情報、キャンペーン情報や数十ページにわたり同じ内容を表示するのに便利な iframe (インラインフレーム) の説明

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iframe(インラインフレーム)の便利な使い方

サイト作りも進んできますとページ数もかなり増えてきます。やはり各ページ共通の項目とゆうものも少なからずあると思います。

「 お得やっとく儲かり大辞典 」でもページを移動してもらえばわかると思うのですが、同じように表示されているものがあります。これは <iframe> とゆうタグを利用して表示されています。

iframe(インラインフレーム) の表記の仕方

これはインラインフレームといって、 <iframe></iframe> のタグを貼ったところに別のページを表示させるものです。
「 お得やっとく儲かり大辞典 」でもいくつかインラインフレームで表示されているものがあります。


<iframe src="pr.html" frameborder="0" width="470" height="62" scrolling="no"></iframe>
   
  表示させる
ページのURL
 
 
枠の太さ
表示は"1"
 
 
フレーム
の幅
 
 
フレーム
の高さ
 
 
"yes"でスクロール
"no"でスクロールなし
"auto"で幅、高さを超えると自動でスクロール


のように表記します。そして別に表示させるためのページを作りリンクさせます。
するとこのように表示されます。(更新ボタンをクリックすると広告が変わります)

サイトを観る側としては、横スクロールは嫌います。更新情報などでは、表示させたいページをテーブルで横幅を指定してインラインフレームの幅より少し小さめにしておいたほうがよいと思います。

更新情報など縦方向のスクロールを必要とする場合は、縦方向のスクロールバーもインラインフレームの内側に表示されますので、スクロールバーの幅も計算にいれましょう。
インラインフレームに表示させるページのテーブル幅の微調整が必要です。

キャンペーン用の広告やサイトのカテゴリー、更新情報など追加や更新がよく行われる項目で、何ページかに同じものがある場合などリンクしてる別の1ページを変更することで一度に変更することができます。

2,3ページならそれぞれ書き直してもよいのですが、数十ページ、百ページともなると大変な作業になりますので、そうゆうことも見越して作成していきましょう。

インラインフレームとSEO

インラインフレームで更新情報やサイドメニューなど更新をよく行うページを表示させると1つのページを更新するだけで全てのページを一度に更新できます。
しかし、SEO的にみるとどうなのでしょう。

ロボット型検索エンジンからクローラーが巡回してきた際、インラインフレームに表示されるページは別URLと認識し、インラインフレームにサイト内メニューを表示させているとロボットがサイト内を巡回できないのでやめておいたほうがいいと書いているサイトも良くあります。

その観点からゆうと各ページ上部にサイトマップへのリンクを配置したり、” Webユーザビリティを考えたサイト作り! ” にも書いてあるようにぱんくずリストを配置したり、ページ下部に前後のページのリンクを設置することである程度解決できるのではないでしょうか。

サイトマップのページを設置することでそこからサイト内を巡回するとも言われています。

ページ左側にサイドメニューを表示させたい場合、インラインフレームにすることでズラズラと長いサイドメニューのHTMLソースが簡素化され、上部に表示させたい情報部分 ( 本文 ) がHTMLソースの上部に表記されることになるので、SEO的に有利になるともいわれています。

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