SEO対策の必要性 アクセスアップのための対策

アクセスアップのためには検索エンジンの上位表示される必要があります。そのためにはページ内部外部にSEO対策をしましょう。SEO対策について説明しています。

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SEO対策の必要性

SEOとは

SEOとは、Searsh Engine Optimization( サーチ・エンジン・オプティマイゼーション ) の略で 「 エス・イー・オー 」 と読みます。
日本語に訳すと 「 検索エンジン最適化 」 となります。

内部最適化と外部最適化

SEO( 検索エンジン最適化 )には、自分のサイト内に施す内部最適化と他のサイトに向けて施す外部最適化とがあります。

■ 内部最適化

内部最適化とは、サイトを作成するときにそのサイト内に施すものです。
ユーザーが検索エンジンで検索する場合、自分の欲しい情報に関係するキーワードで検索してきます。ですからユーザーが打ち込むであろうキーワードを予測してページ内に埋め込んでいく必要があります。
その場合、キーワードもさることながら適正な配置に記述するといったことも考えていかなければならないのです。

■ キーワード

ユーザーが検索エンジンで検索するであろうキーワードを想定して文章内に織り込んでいくことは述べましたが、キーワード自体だけではなくその配置も重要になってきます。
一般的に HTMLで <body>直後100文字以内に記述されているキーワードが重要視されるといわれています。また複数のキーワードで検索される場合、そのいくつかのキーワードが接近して記述してあるとゆうことが重要になってくるようです。

本文中に最も出現頻度の多い単語がそのページのキーワードになってくるのですが、全体の5% にとどめておくのが良いとされています。

■ タイトル・見出し

ページを作成するときには、タイトル、見出しにも十分気を使いましょう。
タイトル・見出しにキーワードを含ませることは、検索エンジンに対してたいへん重要になります。タイトルにキーワードとなる単語を記述することはもちろんですが、見出しを記述する際には必ず見出しタグ <h> 要素で記述しましょう。

見出しタグを記述する場合に気をつけなければいけないことは、出現する順番です。
<h> 要素は <h1>~<h6> まであるのですが、数字の若いほうが重要になります。<h2> が無いのに <h3> や <h4> などが出てくることのないようにしましょう。
また<h1> 要素が重要視されるからといってやたら <h1> 要素で記述すると逆に最適化にはなりません。<h1> 要素は1ページに1つが良いと思われます。

■ 強調タグ

強調させたいキーワードには、強調タグを使うことで検索エンジンにも重要視されます。
その際、物理的要素ではなく論理的要素で記述することが重要です。

物理的要素とは、<b>~</b> 要素で記述します。このように太字になるのですが、ただ見た目に太字にするだけの意味合いしかありません。
それに対して論理的要素とは、 <strong>~</strong> 要素で記述するのですが、この場合論理的に強調するといった意味になります。

だからといって何でもかんでも強調してしまうと、本当に強調したいキーワードが薄れてしまうので、本当に強調したいキーワードにだけ使用するようにしてください。

■ サイト内リンク

検索エンジンは外部リンクを重要視しますが、内部リンクも評価対象になります。
各ページに同じように表示させるグローバルナビゲーションを設置したり、ページ上部に今観ているページの位置が確認できるぱんくずリストを設置することも大切です。

また、検索ロボットがサイト内をスムーズに巡回できるようサイトマップのページは是非作成しておきましょう。

■ SEOに関係する metaタグ

metaタグとは、HTML内の <head> の部分に記述するもので、ページの情報などを記述するものです。
metaタグには使われている言語、文字コードや作成したソフトの種類、CSSの種類など様々な情報を記述することができます。ここではSEOに関係する metaタグについて書いてみます。

【keywords】

keywordsはその名のとおりページ内におけるキーワードを記述するものです。検索エンジンによっては重要視しない場合もあるのですが記述しておいたほうが良いでしょう。
キーワードはあまり詰め込みすぎず、8個ぐらいまでにしておくほうが良いと思われます。

【 記述例 】
<meta name="keywords" content="ネット内職,アフィリエイト,SEO,アクセスアップ">

【description】

descriptionは、ページの紹介文的な内容を記述します。
あまりダラダラと長く書くのではなく、簡潔に分かりやすく書くようにしましょう。

【 記述例 】
<meta name="description" content="無料でできるアフィリエイトで副収入を稼ぐノウハウからお小遣い稼ぎのことまで、遠まわりせずスムーズにネット内職が始められるためのネット内職支援サイト">

keywords 、 description ともに、どのページも同じではなく、ページごとにそれぞれ書き換えていったほうがより効果的だと思われます。

■ 外部最適化

外部最適化とは、簡単に言えば外部からのリンクをいかに増やすかとゆうことです。
しかしただやみくもに外部リンクを増やすのではなく、質の良いサイトからのリンクを増やす必要があります。

Googleでは、質の良いサイトからリンクされているサイトは質の良いサイトと判断すると言われています。
それはGoogleの検索エンジンのアルゴリズムによって判断されるわけですが、それがPage Rankといった形で表されます。

Page Rankとは、Googleの検索エンジンのアルゴリズムによって判断され、10段階で評価されるそのページのランクのことです。
Page Rankは、Googleツールバーで確認できます。Google ツールバーは自分のPCにダウンロードしインストールすることでブラウザのツールバーの下に表示されます。

Google PageRank

Page Rankが上がれば検索ページの上位に必ず表示されるといったわけではありませんが、現在のところネット上ではやはりPage Rankの高いサイトが人気のあるサイトと判断される傾向があるようです。

※ 【 アルゴリズム 】 問題を解決するための方法やある目的に達成するため
にプログラムによりコンピューターが行う処理手順のこと。

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